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ドレスコードがあるリゾート、モルディブには割と多いです。

また、それ以上にやっかいなのが、ドレスコードのようにハッキリと言われることはない

暗黙の服装ルール(=リゾートファッションの常識)

コレを知らずに破っても、特に注意はされませんし、本人は気づきもしませんが、

 『あぁ、こういう場所に初めて来たのね…』

とスタッフやリゾート慣れしたお客さんに、心の中で苦笑いされてしまいます。

そんな「残念な人」認定をされないためのコツを記載しますので、ご参考になれば嬉しいです。

そもそもドレスコードとは?

ドレスコードとは、服装のルール。

モルディブのリゾートそのものにドレスコードがあることは少ないですが、5つ星リゾートレストラン(特に夕食時)にはドレスコードが設定されている場合も。

旅行会社やホテル等に「ドレスコードはありますか?」と聞けば、教えてくれますので、確認してみてください。

モルディブは基本的にカジュアルなので、ドレスコードがあったとしても、

「Tシャツ短パンジーンズNG」

程度のユルいルールが基本。

知ってさえいれば、誰でも守れますので、緊張は要りませんよ。

しかし、「暗黙の服装ルール」は、基本的には誰も教えてくれません(親切な旅行会社さんは教えてくれるかも…)ので、次項をご参照ください。

 

持っていくべき服は?

ドレスコード&服装マナー

以下、ドレスコードとリゾートでの服装マナー(暗黙のルール)についてのまとめです。

  1. レセプション、朝食&昼食時のレストラン、etc.のパブリックエリア
    ・(ビーチチェア等を除き)ソファや椅子への水着での着席を禁止するドレスコードのリゾートがあります。
    ・そのようなドレスコードがなかったとしても、濡れた水着で椅子やソファに座るのは明確なマナー違反。こなれたゲストは決してやらないことなので、気をつけましょう。
    ・水着で上記の場所に行きたい時には、女性ならワンピースやチュニック、男性ならシャツやTシャツ等を羽織ればOK
    ・「お尻が濡れているけど座りたい…」という時には、ビーチタオルを敷いて座るなどの配慮を心がけましょう。
    ※緊急時を除く。同行者が怪我をした等、急ぎでレセプションと話す必要がある時などは、もちろん服装など気にする必要はありません。
  2. 夕食ドレスコードがある場合にはそれに従いましょう。
    ドレスコードがない場合の「暗黙のルール」は、ビュッフェ以外のレストランの夕食では、女性ならワンピースセットアップ(リゾートらしいユルっとしたもので十分/パンツスタイルOK)、男性襟付きのシャツ(ポロシャツなどカジュアルシャツ可/襟なしでもTシャツではないこぎれいなシャツならOK)と膝下丈〜ロング丈のパンツ。ジャケットは不要です。
    ・ドレスコードが指定されていないビュッフェのレストランや4つ星等のカジュアルなリゾートのレストランでは、「暗黙のルール」も気にする必要はありません(水着等でなく「服」さえ着ていれば、Tシャツ短パンジーンズ含め、どんな服装でも大丈夫です)。
    「1」は、具体的にはこの写真程度でOK。「服」と呼べる何かを羽織れば大丈夫です。

    ちなみに、高級リゾートでは、支配人主催のカクテルパーティに招待される…なんて嬉しいサプライズがあることもそんな時でも、上記「2/暗黙のルール」程度の服装で参加すれば間違いなし。

    その他、クリスマスのディナーなど特別な時にドレスコードを設ける場合もありますが、これは予約時に旅行会社やホテルがお知らせしてくれると思います。

    最高にオシャレなレストランのディナーで

    自分だけTシャツ&短パン…

    なんて、逃げ出したいほど居心地が悪い事態になりかねません。注意しましょう。

     

    どんな服+αを持っていく?

    迷った時には、下記を持っていけばOK!

    • 女性:こぎれいなワンピースorセットアップ
    • 男性:こぎれいなシャツ+膝下丈〜ロング丈のパンツ

    女性は、肩の出ているロング〜マキシ丈のワンピースだと、素材がカジュアルであってもドレッシーでカッコ良いですよね。

    男性は、白っぽい明るい色合いのパンツやシャツだと、断然リゾートっぽくて素敵。

    「せっかくのモルディブなので、ハイブランドを…!」と言う方は、

    YOOX.COM(ユークス)YOOX(ユークス)

    などの海外通販で探すのがオススメ。

    素敵なリゾート服が1年中見つかる&値段もお得…運が良いと「80%OFF」など大幅割引で高級ブランドの服が手に入ることも。

    ※上の画像から公式サイトTOPページに飛べます。まずは上の方にある「レディース」または「メンズ」をクリック→「ウェア」をクリック→左側に「カテゴリ」が出てくるので、女性「ワンピース&ドレス」/男性「シャツ」「パンツ」等をクリックすると、リゾートにピッタリのお得なアイテムがズラッと表示されますよ。

    また、YOOXは日本語サイトがしっかりしているので、英語ができなくても安心。
    詳しくは公式サイト内の「YOOXの使い方がすぐ分かる!ショッピングガイドを今すぐチェック」をご覧ください。

    また、男女共に、ファストファッションでもリゾート服は買えます。
    特に、Forever21の安さ品揃えは◎。

    春夏になると、リゾート用のワンピースや羽織りものはもちろん、リゾート感満載のアクセサリー類が豊富に揃います。

    例えば、こんなのが990円とか↓

    590円とか↓

    ちなみに、水着&カバーアップは【SEA DRESS】(シードレス)がオススメ。

    安価で高品質な水着やカバーアップ、小物が揃っているので、コーディネートが簡単です。

    例えば、上の写真のレースガウンは税込2,905円…安くて驚きますが、品質もしっかりしています。
    ※詳しくは水着の選び方&水着が可愛いブランド&ショップの頁をご覧ください。

    また、余計な服&アクセサリーは買いたくない!という方には、ファッションレンタルが◎。

    そこそこの国産ブランドのワンピースが、8日で5,000円くらい…なんて場合もありますよ。

    特に、友人周りで評判が良いのは『DMM.comファッションレンタル!』ですね。

    DMMのレンタルは、品揃えの豊富さと、レンタル品を破損しても修理費が請求されない「安心保証制度」が人気の秘密(「明らかに変な使い方をしただろ!」っていう破損は保証外ですが)

    なので、服やアクセ、スーツケース、防水カメラなど、まとめて借りてしまうと便利&お得ですよ。

    服に合うサンダルも忘れずに!

    男性も女性も、服装に併せたサンダルを忘れがち(靴は不要。サンダルで十分です)
    せっかく上はドレスアップしているのに、足元が安っぽいビーチサンダルだと少し残念…あとで写真を見て、後悔すること必至です。

    かと言って、ドレスサンダルは砂の上で歩きにくかったり、傷んだりしますので、私は黒のスタンダードなTeva(テバ)を愛用しています
    (画像はTeva(R)公式サイトからお借りました)

    性別問わず、カジュアルから(ドレスコードで指定されるような)スマートカジュアルまで、どんな服装にも合うので便利ですよ。

     

    浴衣もOK&人気者になれるかも?!

    本来、浴衣はパジャマ。

    日本の高級レストランでの食事にはふさわしくありません

    しかし、少なくともモルディブのリゾートでは気にする必要はありませんよ。

    民族衣装でもある浴衣でディナーなどに行くと、外国人スタッフから良い印象をもたれることの方が多いですね。

    個人的な経験では、浴衣を着ていると、スタッフや他国のゲストに

    「キモノだ!ステキ!!」
    「一緒に写真を撮って!」

    などと声をかけられることが多いです。

    服装がキッカケで新しい出会いに恵まれるのも、旅の醍醐味。楽しい時間が過ごせますよ!

     


     

    以上が、リゾートでのドレスコードや服装になりますが、あまり肩肘張らなくても大丈夫。

    ドレスコードや「暗黙の服装ルール」の目的は、

    レストランやリゾートの雰囲気を上質に保ち、全てのお客さんに気持ちよく滞在してもらう

    ということ。もちろん、違反をしても追い出されません。

    いつもと違うリゾートファッションで、モルディブ滞在をより楽しんで下さいね!

     

     

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    カテゴリー: モルディブ