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スーツケース、カメラ、変圧器、SIMフリー携帯電話、、、皆さん、年に何回くらい使いますか?

今時、大体のものはレンタルできるのに、「購入して失敗した!」となりがちな旅行用品をまとめますので、参考にされてください。

スーツケース




スーツケースを買った方が良い人は、主に;

  • 海外駐在などで、レンタル品を返却できない人
  • 年に何度も旅行や出張に行く人
  • スーツケースをカスタムしたい人(ステッカーを貼るなど)

くらいです。それ以外は、レンタルの方が;

  1. 安上がり
  2. 最新のブランドスーツケースが使える
  3. 旅行毎に適切なサイズを選べる
  4. 保管・収納の場所を取らない
  5. ダメージを気にしなくて良い

などメリットが多く、正直言って、購入するのがバカバカしくなります。

また、安いスーツケースは車輪部分が壊れやすかったりするので、選び方が難しいですよね。レンタル会社の扱っているアイテムは、一定以上の品質があるので、その中で安いモノを選ぶ分には問題ありません。

ちなみに、「4. ダメージを気にしなくて良い」はレンタル会社の補償内容にも寄るので、詳しくはリモアやサムソナイトも!スーツケースのレンタルおすすめ3社徹底比較をご覧ください。

スーツケースの選び方については、スーツ ケースの選び方&6つの注意点にまとめてあります。

デジタルカメラ(デジカメ)

スマホのカメラは優秀なので「カメラ不要」と思う方もいるでしょうが、、、実際に使ってみると、旅先での写真&ムービースマホよりデジカメが断然良い!と感じるでしょう。というのも、カメラの方が;

  1. スマホのバッテリーを消費しない
  2. スマホの容量を気にせずパシャパシャ大量に撮れる
  3. 手ブレしにくく、撮りやすい
  4. 比べてみると、断然キレイな写真が撮れる
  5. レンタルで手軽に、防水などが選べる

と、メリットが多いからです。

スマホバッテリー切れで撮影やネットができなくなったら悲劇ですし、モバイルバッテリーを持ち歩くくらいなら小さめのコンデジ(コンパクト デジタルカメラ)を持ち歩く方が不便が少ないでしょう。

あと、スマホ容量を気にせず、撮りたいだけ撮れるのも旅先では便利。せっかくの旅行先で、こまめに写真を選んで・削除するのに時間を取られたくないですよね。

DMM.comいろいろレンタルなどを見てもらうとわかりますが、レンタルできるカメラは種類も多く、一眼レフやコンデジ、防水機能付き、チェキのようなインスタント、(必要な人は少ないでしょうが)ドローンまで、色々と選べます。もちろん、ビデオカメラも。

特に、ビーチなど水に濡れる場所にスマホを持って行くのは、防水カバーをしていても心配な時がありますが、防水カメラなら大丈夫。

最も大切な写真の仕上がりに関して、画素数だけを見るとスマホでも一見十分そうに見えますが、実際の仕上がりはコンデジであっても(一眼レフでなくとも)デジカメの方が格段に上なことが多いんですよね…特に、夜景の仕上がりは段違い!です。

例えば、こちらのサイトのようにスマホのカメラとデジカメの撮り比べ写真を見ると画質の違いは一目瞭然。
スマホでも十分にキレイではあるのですが、コンデジ(一眼レフじゃないんですよー!)の方が階調豊か(明暗の差がハッキリと出て、かつその段階が細かく、滑らか)。特に、夜景のように明暗差が激しい風景をキレイに撮るには断然デジカメです。

インスタントカメラ

チェキなどのインスタントカメラも、その場の楽しい風景を切り取って一緒にいる人と盛り上がれるので、旅の友としては最高です。

こちらも使う機会は少ないでしょうし、安くレンタルできます(DMM.comいろいろレンタルだと5日で¥2,540(2018.06現在)!)。スマホで撮った写真を、その場でチェキでプリントできる小型のモバイルプリンターも5日で¥2,940(2018.06現在)…本当に、レンタルは安くなりました。

SDカード

意外と盲点なSDカード。使う機会の少ないものですから、カメラやビデオカメラをレンタルする際には、SDカード付きのパッケージを選ぶか、忘れずにレンタルしましょう。

変圧器

日本で使うことはないですからね。レンタルしましょう。

海外用ドライヤー、ヘアアイロン、等

日本で使うならもっと良い商品がありますから、「海外・日本共用で」などと考えて購入しない方が良いですよ。

SIMフリーのスマホ

スマホ本体がレンタルできます。DMM.comいろいろレンタルで確認したところ、1ヶ月借りても¥4,540(2018.06現在)…安い!

出張はもちろんのこと、ホテルやスパ、アクティビティなど、現地に着いてから諸々手配をしたい個人旅行の時には、携帯電話とても便利。タイなどのアジアをはじめ、プリペイドSIMそのものは安く購入できる国が多く、到着する国際空港で購入できることがほとんどです。
※タイのスワンナプーム空港のように自販機でSIMを買える場合、大抵は全てのラインナップが簡単に見れるようになってますが、カウンターで販売員から購入する場合には高いSIMしか表に出されていないことも。そのような場合には「一番安いSIM見せて!」と伝え、出されたSIMが条件に合わないようならその上を見せてもらう…という感じで、安いSIMからチェックしていくようにしましょう。

スカイプアウトのようなサービスで電話をすることもできますが、Wifi状況などに使用が左右されますし、頻繁にかける場合には、現地SIMで電話した方が安上がりなことが多いですよ。

旅行でしか着ない服

高級リゾートはもちろんのこと、都会の旅でも高級レストランオペラ劇場等に行く!という時には、場所に合わせたオシャレ必須。ドレスコードがある場所では、ある程度の格好をしていないと入れなかったり、残念な感じの末席に案内されてしまうこともありますし。
※服装などお客の雰囲気で案内する席を判断するレストランは、意外と多いんですよ…お店にとっては客質の良さを見せることもブランディングの一部なので、目立つ場所には皆んなが「ステキ」と思う方を座らせたいようです。そういうお店に行く方は、頑張りましょう!

男性であれば、シャツ&ジャケット&長パンツで大抵の場所はOK。

しかし、女性はノースリーブの長め丈ワンピ+羽織りものは欲しいところですが、買っても日本では着る機会がない…となりがち。しかも、「着ないなぁ」と思ってメルカリなどに出しても、あまり売れない…使用機会が少ない(需要が低い)服ですから。

なので、レンタルがオススメです。
せっかくなので「女優?www」と言われてしまうくらい、普段は着ないデザインを試してみたいですよね。

Wifiルーター

これは購入する方はいないでしょうが、空港で慌ててレンタルしがちなアイテム。
事前にレンタルをした方が、安く済むことが多いですので、必要な方は、こちらも忘れずにレンタルしておきましょう。

 


 

ちなみに、DMM.comいろいろレンタルで確認したところ、以上で挙げたアイテムは全て取り扱っていました!

さすが大手。破損補償や送料無料など、サービスの充実度でも群を抜いているオススメのレンタルサービスです。

カテゴリー: 旅行辞典